山と話したこと

こんにちは!!

はぴゆるの森のきょんです!

突然ですが、2年と1日前、わたしは奇遇にも山とお話しした事をブログに書いていました!

 

『削れ山のローザ』  

  

このお話は、『はぴゆるの森らいぶ』でHAPIドラムの音色と共に何度か語らせて頂いた“香春岳1号”と呼ばれる山のお話です。

 

その山とは今でも仲良くして貰っています。

  

そして、その山と出逢った後に、別の場所で苦しそうなある山とお喋りをした事を今日また痛烈に思い出したので、ここに書いておきます。

  

その別の山は、身体を縦にえぐられていました。更にどんどん削られているところで、苦しそうで、息も絶え絶えでした。

 

余りにも苦しそうなので、わたしはじっと耳を傾けてどうしたのかと尋ねました。

 

すると、「山をこんな風に削るのはやめてほしい!」と、その山は伝えてきました。

  

「自分の様な削り方は他の山には二度としないで欲しい!!」と。

  

それは悲痛な叫びにも感じました。

  

山の基底部?土台から根刮ぎ縦にどんどん削られる事は致命的で、削られた山には粗いエネルギーがどんどん入り込んで、その場から次第に荒れてゆくのだそうです。

  

山には、その土地を鎮守する強大な力があります。それを削ることでこんなにも弱ってしまうのか。

取り返しのつかない大きな損失〜山の尊厳、生命、延いてはその土地一帯の地場?磁場?にも関わる重大な事態だと認識しました。

  

けれど、その時のわたしには為す術も無く、ただ「皆んなにも伝えるね」とだけ言ってその場を後にしました。

  

そして、これまで わたしは『はぴゆるの森らいぶ』にお越し頂いた方々と、この情報を細々とシェアさせていただいてきましたが、

  

今日、また改めて地元の縦に削られている山とちょっとだけお話して、思い立ってブログに書かせて頂きました。

 

社会の発展の恩恵も多大に受けながら、自然と暮らすことのバランスを改めて考えさせられました。

 

写真は“はぴゆる庵”は無事ですよ!のメッセージ込めて今朝撮影した玄関マスコット、愛犬“ちゅわわん”と愛クマ“パー太”☆笑

 

この度は災害に遭われた方々が一刻も早く救出されご家族様の元へ帰ることが出来ます様に!!

 

みんなみんな愛してます!

“山と話したこと” への2件の返信

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