湯布院、再び!!

こんにちは٩( ᐛ )و

はぴゆるの森のきょんです!

 

今日もはぴゆるの森を ご訪問頂き

ありがとうございます!!

 

とっても嬉しいです!!

 

さてさて

思えば昨年の晩秋?初冬?

 

こうして

同じ場所で

同じお日さんを

見上げてました!

 

参照『湯布院!!』

 

 

ふふふ。。。

そう、そうです!

 

また来ちゃった!!

 

道の駅 湯布院!!

 

一昨日ヒョンなことから

心友の車で別府へ行く事になり

 

お気に入りのランチやら

露天風呂やら満喫して

 

一晩お泊りして

めっちゃ濃厚な夜を過ごし!笑

 

心友はお仕事へ。

 

わたしはいっぺん“はぴゆる庵”へ

帰ろうかとも思ったのですが

 

なんか、コーフン覚めやらず

 

ってか、

物質化したそんざい“わたし”だけで

また別府・湯布院とお喋りしたくて

 

そのまま自分の愛車“仔鯨君”で

別府へ舞い戻り

 

予てから行きたかった

別府海浜砂場へ!!

 

忘れてた!

夏って暑かったのね〜〜

 

ってか、

行きたい時

行ける時が

ベストなタイミングなのだから

 

この暑い中での熱い砂場だからこそ

めっちゃ毒出た〜〜!!

感 満載ww!!

↑別府市海浜砂場↑

フレンドリーなスタッフさん達の手際良さでアレよアレよと砂埋めに☆

 

これキッカケで

これから糸島とか、ほかの砂浴も

是非チャレンジしてみます◎

 

大分名物とり天、鶏めしも満喫して

 

安心・安定の

道の駅 湯布院へ。

 

嗚呼〜〜!!

Wi-Fiなんて“はぴゆる庵”より

バリバリ繋がるうう〜〜!爆

 

そして、車中泊では

わたしにとって

おトイレってとっても大事!!

 

おトイレによっては

便利な人感センサーで

人が入って来ないと

夜中は真っ暗になっちゃう所もある。

 

山の中とかでお泊りする時

夜中に真っ暗なおトイレ入るのって

 

乙女なわたしには

ちょっと怖かったりするのですよ!

 

けれど、ここ道の駅湯布院さんは

夜中も照明点きっぱで

 

真っ暗がりのおトイレ不安が無い!!

朝まで安心!!ってか。笑

 

しかも、この頃は

本当に夜 過ごし易くなりましたね〜〜!!

 

蚊ちゃんも殆どいないし

 

まさに車中泊日和!!

 

ゆっくりグッスリおやすみして

 

朝日でお目覚め!!

 

超気持ち良い!

 

ところで!

 

昨夜から

薄ぼんやりと思ってたんだけど

 

今日はやっぱり

 

未踏の地、大分市の

カフェさんを目指したくなる!!

 

大分来るまで知らなかったけど

耶馬溪から大分市って

結構遠かった!!

 

ので、この機会にぜひ!

ってなった!

 

いえね、

以前お知り合いになった

素敵なお姉さまが

カフェをされてるのです◎

 

ではでは!

 

今から恒例のご当地ソフト食べて

出発しますねー!!

↑湯布院豆腐ソフト〜〜蕎麦の実がトップとアンダー(笑)にサクサク〜〜◎

 

ここからのお話は

機会があれば

また今度!!

 

今日も最後までお付き合い頂き

ありがとうございましたーーーーーーーーーー

 

みんなみんな愛だね〜〜\(^o^)/

落っこちたカケラ

こんにちは!

はぴゆるの森のきょんです٩( ᐛ )و

 

今日もはぴゆるの森をご訪問頂き

ありがとうございます!

 

とっても嬉しいです!!

 

いつも

感心しますが

 

いつも通りに

この夏も また

たがうことなく

見事に

 

秋を受け入れて

ゆるやかに

歩いてゆきますね〜。

 

さてさて

 

今朝ちょっと

ヤボ用があって

 

町の駐車場に

愛車の仔鯨君停めて

 

運転席で

ボーーーーーーーーって

してました。

 

ボーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーっ

 

すると

頭がぐるぐるしてきて

 

“ほぃっ”っと

何かが

こぼれ落ちた!

 

それは

かつての

 

わたしの

 

古い古い

体験の

カケラだった!

 

ほわわぁんって

一瞬で駆け抜けた

カケラ!!

 

理想の何かに

近付くために

 

ほんとうの自分を

押し殺して

 

我慢してることにすら

気付かずに

 

気付けずに

 

気付かない様に

 

押し込めて

 

押し込めて

 

これが良いんだ!!

 

って、

“楽しそう”にやってきた。

 

わたしがわたしに

ぎゅうぎゅうイジワルしてた。

 

そして

その頃は

それがやりたかった。

 

だから

それが

“楽しかった”

 

ぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう

イヂワルイヂワルイヂワルイヂワル

 

(笑)

 

わたしがわたしにイヂワルしてるから

ホントはわたしは怒ってるのに

それさえ気付かない!!

 

怒りを溜め込んでしまってて

そんなこと

全く知らずにいた。

 

だから

身体がしんどかったよね!!

 

けれど

 

もう、そんな

恐怖と不安で

ガンジガラメの檻の中には

居ない今

 

こうして

 

ふとした

時の狭間で

 

こぼれ落ちてくるカケラ。

 

もう、怖がらなくていいよ。

もう、大丈夫だよ。

 

わたしがわたしを護るから。

 

もう二度と

そんな思いは

させない。

 

そんな安心感

安堵の中で

 

剥がれ落ちた

カケラ。

 

そんな

カケラが

 

さっき

ポロリ

 

ハートのどっかから

落っこちた。

 

嗚呼!

もう大丈夫!!

 

わたしが太鼓判押すわ!!

 

もう

あんなイヂワル

しないからね!

 

って思った。

 

今、

わたしは

わたしを護ってる!!

 

今は

 

いつも

 

みんなみんな愛だらけ

みんなみんな感謝ばかりの

世界にいて

 

わたしはわたしを

護ってる。

 

そんでもって

 

わたしはわたしの意識の先に

物凄いスピードで現実を

創っている。

 

自分でも気付かないくらい

速く!!笑

 

今の愛と信頼、感謝の想いが

次の愛と信頼、感謝の現実を

創ることを知ったから。

 

そういう世界にみんなと

暮らせることが

コレまた愛と感謝だなあ!!

 

わたしがわたしを

 

たくさんたくさん

感じて

 

たくさんたくさん

知ってゆく!!

 

ああああ〜〜

ニンゲンやってて

楽しいーーーーーーーー◎

 

この世界は

ずっとずっと

わたしとともに続く☆

 

今日も最後までお付き合いありがとう〜〜♡

 

みんなみんな愛だね〜〜\(^o^)/

お寺 DE ゴッキー

こんにちは٩( ᐛ )و

はぴゆるの森のきょんです♬

 

今日もはぴゆるの森へご訪問頂き

ありがとうございます♡

 

とっても嬉しいです◎

 

ブログがここんとこずっと

ゴキづいております!!爆

 

が、ここにきて更に!!

ゴキネタでシツコクいきます!笑

 

苦手な方はUターン願います!

 

さて。。

 

前回、はぴゆる庵のゴキ長老との

愛の「美味しいね〜〜」の

シェアの一件がありましたが。。。

 

それから数日経ったかなぁ〜

くらいの頃のお話。

 

以前、合気道を習っていた頃の

お友達(お坊さん)が

お寺を興す事になり

 

わたしは泊り掛けで

その方のお引越しや落慶法要の

お手伝いに行ったの。

 

すると

そこで

不思議な事が起こったよね!!

 

そのお友達に聞いても

後にも先にも

あんな事、お寺では

二度となかったそうです。

 

それは、

こんなお話です。。。

 

お引越しの荷物も落ち着いたある夜

お友達とわたしはお寺の食卓で向かい合って

晩ご飯を食べていました。

 

その時

初めてお寺にゴッキーが出たのです。

 

しかも、

わたしの真正面にです!!

 

お友達はテーブルを挟んで

わたしの向かいに座ってます。

 

つまり、お友達の背後にある

ガス台の下の扉から

 

ヒョッコリとゴッキーが現れた

っていう状況です。

 

お友達は全く気付いてません。

 

わたしは即座に

何かのメッセージだと思ったの!!

 

だって、はぴゆる庵で

あんなに

“美味しいね〜〜”って

ゴキ長老とシェアし合った後だったもんで〜。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

で、慌てず騒がず

そのまま素知らぬふりで

わたしは ご飯を食べ続けてました。

 

そしたら

そのゴッキーは

 

トコトコトコと。。。

 

何と!!

テーブルに上がって来ました!!

 

で、

お友達の死角をすり抜け

わたしの方へ。

 

瞬時に閃いた わたしは

 

お土産で持って来てた

中津名物“中津唐揚げ”(笑)の

食べ残しの軟骨を

 

テーブルの端に

スチャっ!!

と、置き

 

「ここよ!これ、どうぞ!!」

 

って指差したの。

 

するとゴッキーは脇目も振らず

一直線に

 

その軟骨へ向かって

テコテコテコ。。。

 

他に諸々のおかずのお皿も

いっぱいあったのにね。

 

そしてゴッキーは

パクっと軟骨に喰い付き

 

あとはモシャモシャ可愛く食べている〜〜!!

 

そう、まるで

リスさんが木の実をモシャモシャ

食べるように健気にっっ!!

 

イヤ、ホンットに

可愛いとしか言いようなかた〜〜!!

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*´∇`*)ゞ’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

そして もう、この段になると

流石にお友達も気が付いてて

 

そんでもって

思いっきり

驚いていたよね!!笑

 

だって

本当にずっと大人しく

 

ゴッキーは軟骨に

モシャモシャ喰い付いてるんだもの!!

 

そして

わたし達が食べ終わって

お片付けしてる時も

 

まだ一生懸命食べてて。。

 

いやぁ〜〜

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*´꒳`*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

愛おしかったなぁ〜〜。

 

で、暫くしたら

満足したみたいで

 

またテコテコテコと

 

ひとりで

ガス台の隅の方へ戻ってって

 

あと、

全く姿を現さなかった。

 

お友達もそれっきり

お寺では

ゴッキーの姿は見てないって言ってました。

 

昨年の夏のある日のお話。

 

摩訶不思議なり。

 

↓ゴッキーちゃんより↓

 

すべての

いのちは

 

ひとしく

びょうどう。

 

すべては

おなじもので

できている。

 

ただ

ひょうげん

こせいが

ちがうだけ。

 

いのちの

そんげんは

みな

おなじ。

 

よい

わるい

 

すぐれてる

おとってる

 

ただしい

まちがってる

 

ひょうかも

なにも

いらない。

 

ただ

ここにいて

 

たがいに

いのちを

よろこびあってる。

 

あいが

ふりそそいで

 

あいで

みたされている。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

今日も最後までお付き合い

ありがとうございますーーーーー♡

 

みんなみんな愛だね〜〜\(^o^)/

 

耶馬溪ゴキ長老とカツ丼お弁当

こんにちは٩( ᐛ )و

はぴゆるの森のきょんです♬

 

今日もはぴゆるの森へご訪問頂き

ありがとうございます♡

 

とっても嬉しいです◎

 

今回のお話には、ゴキブリ(ゴッキー)達が出てきます◎

苦手な方はUターンお願いします(>人<)

 

さて、前回からの続きです♡

 

はぴゆる庵に暮らし始めた頃

 

お台所には

お家自体の記憶や

(見える・見えない)先住民さん達など諸々の

デリケートなエネルギーを感じていたため

 

わたしは 敢えて距離を置いて

うかうかとは手を出さない事にしていました。

 

とは言え

まぁ、極々当たり前っちゃぁ当たり前にw

 

どこの ご家庭でも

そうであるように

 

はぴゆる庵でも

先住民のゴッキー達は

自由に伸び伸び暮らしていました。w

 

大っきいコやら小ちゃいコ。

黒いコ、茶色いコ。w

 

時に、お台所だけで無く

居間や仏間(仏壇は無いけど)に迄

出没してました!!爆

 

なので当時わたしは

急に出没するゴッキー達に

驚かされたり

 

時には 向かって来られたり(親しみ込めて?)

で、

 

とても落ち着いて

お料理など出来ないなぁ〜〜

って、

 

そう言う方面からも

距離を置いていました。

 

それで、暫く

お家さんや先住民さん達と

 

信頼関係がしっかり築けて

エネルギーが落ち着くまでは

 

コンビニや産直のお店のお弁当や

外食で賄う事にしていたのでした◎

 

(こーゆーの、一度

やってみたかったんだよね〜〜!!

↑もはやコレ目的⁈ww

 

\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

で、ほぼほぼ1ヶ月続けた結果

丹田(肚・肝)に力が入らなくなって

地に足着かず

ふわふわになっちゃった!ww

(あくまでも わたしの感覚です!)

 

_(:3」z)_…

 

素晴らしい新鮮体感出来たwww)

 

で、

そんなある夕暮れ時、

(日頃電気はほぼほぼ点けず、

日のある内に諸々済ます暮らしなので)

 

いつものように居間でお弁当食べてたら

部屋の隅っこの暗がりでカサカサ音がする。

 

電気を点けたら案の定

ゴッキーが

お部屋を歩いていました!!

 

そのコは他の誰より

やや大きめで力強い感じ!

 

嗚呼!このコがきっとゴキ長老だ!!

 

それで わたしは

キチンと居住まいを正し ご挨拶しました。

 

すると そのコは

黙ってわたしの言葉を

聴いてくれていました。

 

なので、わたしは長老に向けて

日頃 わたしに気を遣って

仲良く暮らしてくれてる皆んなの事を

労ってみたり。笑

 

これから

お互いに心地良く暮らす為の

提案もしてみました。

 

そのコは ただジッと

聴いてくれていました。

(そんな気がする的な〜w)

 

それで、その晩は

わたし達は別れました。

 

けれど、わたしはやっぱり

ゴキちゃんに対して何処かキンチョーしてるのです。。。

 

嗚呼、わたしは

ネズミ(小)やハエ、蚊には

「これ、あなたの分ね!ハイ!!」

って、お裾分け出来るのに

 

ゴキちゃんとは昔っから

そういうシェアは出来ないのよね〜。

 

ゴメンね〜〜。怖がりで。

 

そして、こんな時決まって

永六輔さんのあの言葉を想い出して

とても悲しくなるのでした。

 

翌晩も、ゴキ長老は

また居間に入って来ました。

 

わたしはまた挨拶を繰り返しました。

その日も それで別れました。

 

三日目の晩。

その日わたしが食べたのはコンビニの

(ちょっと憧れだった)カツ丼のお弁当でした。

 

わたしは、いつもの様に

お家の見えないそんざいさん達と

 

「美味しいね〜〜♡」なんて言いながら

一緒に憧れのカツ丼お弁当を食べながら

 

傍らでは

ゴッキーとはシェア出来ない自分を

何処か残念に思っていました。

 

やがて、空になったお弁当箱の

少し残ったお出汁やご飯粒のカケラさえ

シェアする術もなく

 

一層悲しく思ったりもしていました。

 

けれど、それもほんの束の間の事で

ゴッキーの事も

ケロケロっと忘れてご機嫌さんでいました。

 

空のお弁当箱は

コンビニのビニール袋に入れて

キッチリ口を結んで

ゴッキーが上がって来ないであろう

テーブルの上に置きました。

 

少しして

又、ゴッキーらしき足音がしました。

 

直ぐに静かになったので

わたしは別に気にしていませんでした。

 

暫くして、さっきの空のお弁当箱を

大きなゴミの袋に入れようと手を掛けると

 

瞬間、

コンビニ袋の中で

激しいカサコソ音!!

 

アレーーーーーー!!

 

この音はぁぁあーーーーーっ!!

 

ゴキ長老が

入っっちゃってるぅぅうーーーーー?!

 

何処からも入れない様に

かなりキッチリ袋の口を結んだのに!!

 

こんな袋に一度入っちゃったら

ゴキ長老は二度と出れなくなって

 

下手したら

このまま捨てられちゃって

そのまま死んじゃう事だってあろうに!!

 

一体全体、どうやって入ったのだろ!!

引田天功かっ!?懐

 

。。。( ̄▽ ̄;)

 

わたしは

呆れてしまって

 

「もう!!」

って、ガッカリ。

 

それで わたしは

意を決して

 

袋の中のゴキ長老に向かって

涙ながらに説得しました。

 

「わたしと仲良く

棲み分けてくれるんじゃないのっ?!

そうまでしてわたしを困らせたいの!?」って

 

情けないやら腹立たしいやら切ないやら…

 

けれど、

ゴキ長老は

袋の中で身じろぎもしない。

 

ジッと聴いてる風。。。

 

わたしは途方に暮れて

袋を見つめていました。。。

 

ゴッキー達に対する幻滅と

これからの暮らしへの不安が

ぐるぐるしました。

 

袋を見つめたまま

暫く

時が流れました。

 

。。。

 

次第に

わたしの心は

静かになって来ました。

 

すると。。

 

ハッ!って

気付いたよね!!

 

ゴキ長老の

真意!!

 

(´⊙ω⊙`)!!

 

実は、ゴキ長老は

こうして命を危険に晒してまで

ビニール袋の中に入って

わたしと同じカツ丼を食べてくれてたんだよね!!

 

勇気のないわたしに代わって

身を投じて、同じカツ丼を食べてくれてる!!

 

そう、気付いてしまったわたし!!

 

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

もう、感謝しかなかったよね!!

 

愛と信頼しかなかったの。

 

ゴキ長老の

わたしへの愛と信頼が胸に沁みました。

 

・:*+.。・゜・(ノД`)・゜・。.:+

 

それで、直ぐにわたしは

「美味しいね〜〜!!」

って、袋の中のゴキ長老に声掛けて

 

「一緒に食べてくれてありがとう!!」

って

 

嬉しさと感謝と愛おしさで

泣き笑いしてました!笑

 

袋の中からは、またゴキ長老の

小さなカサコソ音がし出しました。

 

わたしが漸く理解出来てゴキ長老

ホッとしてくれたのかな。

 

その後、袋に入ってた

長老は

 

いつの間にか

何処かへ行っちゃいました!爆

 

探したけれど

袋の中には いなかったのです。。。

 

そして、

そんな事があってから

 

ゴッキー達は

一切

わたしを困らせること無く

 

お部屋に入って来ないばかりか

 

お台所でも

夜、わたしが寝静まってから

ひっそりと活動してくれて

 

よっぽどの事がない限り

一切、わたしの前に現れる事も無く

上手に棲み分けてくれているのでした!

 

ゴキ長老のお陰で

念願だったカツ丼お弁当を共に食べれて

 

「美味しかったね〜」

ってシェアする事が出来ました◎

 

それから次第に

先住民さん達のエネルギーも

落ち着いて来たように感じられ

 

ひと月経つ頃には

わたしはお台所に

少しずつ入れる様になりました◎

 

目に見えるそんざいさんとしても

ゴッキー達に遭遇したり

驚かされることも無くなり

安心して自炊出来るようになったのですよ。

 

この話は

まだ続きがあるのだけれど

 

またもや長くなっちゃった!

ので

別の機会に!!

 

今日も最後までお付き合い

ありがとうございますーーーーー♡

 

みんなみんな愛だね〜〜\(^o^)/

美味しいものを「美味しいね」って共感し合う喜び

こんにちは!!

はぴゆるの森のきょんです٩( ᐛ )و

 

今日もはぴゆるの森へご訪問頂き

ありがとうございます♡

 

とっても嬉しいです◎

 

さてさて、

 

前回ブログに書いた

「告白する言葉を教えて」

という問いに答えた永六輔さんの

お言葉。

 

それに想い起こされる

出来事。。。

 

それは

 

美味しいものを食べて

「美味しいね」って

“共感しあえる喜び”の

出来事なのです

 

はぴゆるワールドな話ですw

ご興味ある方

ちょっとお付き合いくださいねww

 

♫♬♪

 

このお話。。。

先ずは 時を少し遡って

 

わたしが“はぴゆる庵”で

暮らし始めた昨年の夏。

 

何と!!

 

わたしは

このお家さんの

お台所へ入れるまでに

凡そ

1ヶ月掛かりました!!

 

更に

 

寝部屋へ入れる迄には

もう1ヶ月

掛かるのですが笑

(それまで居間で寝袋で寝てた!爆)

 

いえね、(。-_-。)

 

お家さんとは

一目逢った時から

相思相愛だと感じてるんですよ!!

 

わたしはベタ惚れだしw

 

しかも、

家主さんのご厚意のもと

 

お家は専門の方によって

予めお掃除して頂いていたし

 

仏神関係の諸々も全て

ご配慮のもと

然るべき対処をしてくださっていました。

 

なので

 

わたしは何の心配も無く

このお家さんに

受け容れて貰っていたのでした!

 

けれど、

(´-`).。oO

 

なんて言うか

(_ _)。。。

 

エネルギーというか。。。

お家との精妙な信頼関係というか。。。

 

お家の先住民さん達(見える・見えない含むw)との

関係性というか。。。

 

お互いの距離を測る

って言うか。。。

 

礼節?というか。。。

互いの尊厳の尊重と言うか。。。

 

とにかく

ズケズケとは入りたくなかったし

入れなかったし

 

お家さんやそんざいさん達との

自然なやり取りの中で

少しずつ関係性を築いて行きました。

 

そもそも

 

わたしがお引越しして来た夏は

はぴゆる庵が空き家になって

1年が過ぎる頃でした。

 

はぴゆる庵での初夜。。。

 

。。。

 

嗚呼!!

 

正直、初夜って言うと

わたしには

どっかしら

どしてもエロい感覚だったん( ̄▽ ̄;)

 

けど、エロ感覚を抜くと

こういう神聖なものなのね…。

 

って、

何十年振りかで

初夜を体験してみて

分かりました。

 

美しさと

濃い愛が残るような。

 

美しい空気感。。。

神聖な深いエネルギーの交流。。。

 

今更ながら

エロいミスリードで

心を逸らされてる

深くて美しい魂の神聖な感覚って

いっぱい あったのな〜。笑

 

しみじみ(遠い目)…

 

ってのも

改めて

思いました。笑

 

あ、

 

話を戻しますねー(^_^;)ゞ

 

はぴゆる庵は初めの頃

わたしを、玄関から入って直ぐの

比較的お客さんを自由に入れてくれる居間と

囲炉裏があったお部屋

その二部屋に だけは

スンナリと入れてくれていました。

 

けれど、他のお部屋は

 

お家自体の過去の記憶や

先住民さん達の気配があって

わたしは慎重に

少し距離を取っていました。

 

特に寝部屋とお台所は

このお家さんにとって

とてもデリケートな場所だと言う事は

間違いありませんでした。

 

いえね、

んん十年も人間やってる中でw

わたしは それ迄も

 

様々なお家さんと

出逢ってきましたが

 

このはぴゆる庵に限っては

不穏な空気とか、邪気とか

そういう嫌な感じは一切無くて

 

寧ろ、

温かくて明るくてカラッとした

素晴らしいお家さんなのですよ。

 

けれど、そんなワケで

はじめのほぼ1カ月くらい

お台所と寝部屋には入らずに

暮らしました◎

 

居間で寝袋で寝てw

 

お料理はせず

コンビニや産直のお店のお弁当や

外食で凌いでいました!!爆

 

こういう外食三昧的な生活!!笑

一度やってみたかったんん〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)ゞ爆

 

注)1カ月経つ前には

“自炊無しでの、お弁当(や外食)ばかりの暮らし”ってのが

如何に身体(肝・肚)に力が入らなくなるかって実体験が出来て

非常に良い勉強になりましたです◎笑

(あくまでも本人の体感です)

 

さてさて、

そんなはぴゆる庵暮らし始めの頃の話です。

 

めっちゃ長くなったので

次の機会に〜〜!!

 

今日も最後までお付き合い

ありがとうございますーーーーー♡

 

みんなみんな愛だね〜〜٩( ᐛ )و