福岡市天神の公園で…

こんにちは!

はぴゆるの森のきょんです٩( ᐛ )و

 

今日もご訪問有難うございます!

 

今日は研修で福岡市の

天神の街に行きました。

 

開始までの待ち時間に

公園のベンチで

日向ぼっこしました。

 

日差しがポカポカ

程よく暖かく

 

雲一つない秋の

真っ青な空に

 

公園の樹々は

紅葉した美しい葉の付いた枝を

 

ゆったりと

伸ばしていました。

 

わたしがしばらく

その樹々たちとお喋りしていると

 

やがて

 

小鳥が何羽か飛んで来て

直ぐ側の枝に止まり

 

可愛く

歌ってくれていました。

 

そうこうしていると

 

向こうから

小さな男の子とお姉ちゃんが

駆けて来ました。

 

彼らは、この公園の

芝生のスプリンクラーの水と

追っかけっこして

 

背中に泥跳ねを

いっぱい付けてしまった様です。

 

こちら側のベンチで

待っていたお父さんやお母さん

さらにお爺ちゃん、お婆ちゃんもが

 

あ〜あ〜!!

と、落胆の声を上げ

 

大事なお出掛け着を

汚してしまった

彼らを

迎え入れました。

 

きっと家族揃って

これから何処か素敵な所へ

行く予定だったのかも

知れません。

 

子どもたちは

言い訳するみたいな

 

ちょっと

困ったみたいな顔をして

 

背中の汚れを

その大人たちに

拭いて貰っています。

 

わたしは

ただ

その様子を

眺めていました。

 

その時、

 

それまで静かに伸びやかに

枝々をおひさんに翳していた

 

そこら一帯の樹々は

 

紅葉した葉っぱを

一斉に舞い上がらせ

 

穏やかな風とともに

 

その家族の元へ

次々に

優しく

贈り始めました。

 

美しく

赤や黄に色付いた

葉っぱたちは

 

風といっしょに

 

しばらくの間

 

その家族のみんなを

優しく包み込んでは

 

流れて 行きました。

 

すると

大人たちは

 

やおら

柔らかな

物腰になって

 

「しょうのない子だねえ!」と

からかう様に

笑い出しました。

 

子どもたちは

安堵の表情で

 

ちょっと照れた様に

笑って

 

服を拭いて貰っています。

 

午下りの

心地良い陽だまりの中

 

そのご家族の様子を

 

わたしは

ただ黙って

 

眺めていました。

 

嗚呼、

この街中の

 

この樹々も

地面の土も

 

植え込みも

 

草花も

 

空の青も

 

風も

 

鳥たちも

 

Terraの慈愛と

 

宇宙の愛の

 

音色を

 

こんな風に

 

然りげ無く

 

溢れんばかりに

 

止め処なく

 

わたしたちに

 

伝え続けてくれている!!

 

わたしたちは

 

意識するにせよ

 

しないにせよ

 

いつも

 

その愛の音色の中に

いるのだなぁ〜

 

と、

とっても幸せな

気持ちになった

 

今日の午下り

なのでした。

 

みんなみんな愛〜〜(^人^)

 

今日も最後までお付き合い

有難うございました◎

 

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