鳥と競る!?

こんにちは٩( ᐛ )و

はぴゆるの森のきょんです!!

 

引き続きアマヤマLife!

お正月から数日明けた頃。笑

 

とは言え

ここ何年もの間

 

わたしには年末も年始も

ありましぇ〜ん。

 

どの日が節目とか

どの日が特別とか

あんまり

意識しなくなったみたい。

 

便宜上暦を謳う事は

ありますが

 

重要なのは

その日が

わたしにとって

どんな感覚か

ってのの方です。

 

いや、マヂで!!!!

 

どの日も

瞬間 瞬間が

スペッシャル!!

な、わけです。

 

最近 結構、そーゆー人が

増えたなぁって思います!!

 

って

前置き長っ!!

 

 

庭の畑。

ぽっかぽか。

 

川を越えた先の

車が通る山向こうから

微かに響く、

工場の金属がぶつかり合う音。

 

人の社会が動き出したんだ。

 

直ぐ側に

人の気配があるって

わたしには

結構大切。

 

鳥が鳴く。

牛が見える。

 

それだけでも

とても あったかい。

 

そんなこと思ってたら

とても美しい声の鳥が庭先に来た!

 

何度か鳴いて

どうやら近くに居る。

 

姿が見たい!!

 

もっと、

その美しい声を聴かせて!!

 

そう思いながら

 

わたしは

自分を出来るだけ

クリアにして

 

まるで

鳥みたいな声で

 

想いを

伝えようとした。

 

いつもは森のウタ

だけど

 

今は

鳥のウタを

ウタうことにした。

 

一生懸命、

澄んだ声を出そうと

意識した。

 

けれど、

いつもウタってる声しか

出ない。

 

鳥はどうやら

そこに

居る。

 

ならば

 

もっと高く

 

もっと繊細に

 

もっと美しく

 

!!

 

喉が詰まった!

 

カスれて

透明じゃなくなった

 

だけど

 

もっと

 

色んな音階でも

 

ウタえるのよ!

 

ほら!

 

すごいでしょ!

 

(*´∇`*)*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

鳥はいつしか

 

囀るのを

 

止めてしまっていた。

 

ハッ!!

 

と、気付く。

 

(。・ω・。)。。。

 

たった一言

 

「その美しい声を聴かせて。」

「その姿を見せて。」

 

と、

わたしの想いを

 

そのまま

伝えれば良いだけ

だったんだ。

 

(。-_-。)。。。

 

思えば

今まで

 

なんて

沢山の

 

虚勢張って

生きてたんだろ。

 

無理して

自分をひけらかし

 

こんなにスゴイのよ!って

ヤッテル感満載。

 

ここに来て

 

アマヤマLifeを堪能して

 

色んなモノ手放してる

 

“つもり”に

なってただけだった!!

 

(。・ω・。)。。。

 

わたしは

わたしの“素の音”

一つを

 

ただ

出せば

良かったんだ。

 

色んな音階出すとか

澄んだ音とか

美しい音とか

 

そーゆーこと考えたら

 

もう

わたしの“素の音”

じゃないんだ。。。

 

何も言えなくなって

泣いた。

 

(;ω;)。。。

 

何て

業突く張ったわたし。

 

どこまでも

自信の無い

わたし。

 

色々 飾り立てないと

怖くて仕方ないんだ。

 

そのままのわたし

で居ることを

 

自分が

認めてなかったんだ。

 

このままの自分じゃ

誰も相手にしてくれない!

もっと ひけらかせば

人はわたしに注目して集まってくれる!

 

って、

やっきになってた。

 

鳥は

“素の音”

そのものだ。

 

だから響くし、

煩く感じることもない。

 

そんなこと

想ってたら

 

あの

美しく鳴く鳥は

 

わたしの直ぐ側の

木の枝に飛び移って

鳴いてくれていた!

 

その姿も

見せてくれた!

 

可愛い!!

 

ありがとうね〜!!

 

何て素敵

 

゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

ウタをたっぷり

聴かせてくれて

 

そして

そのコは

飛び去った。

 

こうして

わたしが

これを書き終わろうと

してる 今

 

庭には

もっとたくさんの

小鳥たちが

 

あちこちに飛び移って来て

それぞれの

素の音で

鳴いている。

 

わたしは もう

このままで充分だと思った。

 

ただ、

鳥たちにも

この世界にも

わたしにも

 

そのまま ありがとうと

思えた。

ココまで!!

 

嗚呼〜〜、今も

やってる感出してる時

ある!笑

 

“素の音”から程遠い音

出してる時も

ある!笑

 

まぁ、

人間って

そーゆーもんじゃないか!

 

変な音出してるわたしも

ヨシ!!

 

何やってても

ダダ漏れだし

 

隠す必要も

無し!笑

 

って

分かってきた。

 

そんなこんなでも

少しずつ

 

“素の音”出てる時が

増えてきた◎

 

それがヨシ!!

 

みんなみんな愛だね〜〜\(^o^)/

ガビガビ大根さん!!!

こんにちは!!

はぴゆる森のきょんです٩( ᐛ )و

 

夏至の今日も!!

引き続き はぴゆるブログの舞台は

アマヤマ草庵さんの茅葺き古民家での

冬籠りひとりリトリートのお話!!笑

 

ここアマヤマさんでの暮らしは

大地から頂き

そして

わたしの集大成を

大地にお返しする

 

大きな循環の中で

感謝が自然に湧き起こる暮らし。

大根さんが畑にいっぱい!!

 

この間、庭の畑で一本の大根さんが

「採って!採て~!!」って

ニコニコ呼ぶんです。

 

それで、「あ!はいは~い!」って

採らせて頂きました。

 

実はこの大根さん

 

土から身体半分くらいニョッキリ出てて

その出てる部分がね〜

 

スが入ってて

ガビガビに爛れた感じで

如何にもワイルドだった!!笑

 

けれどね〜

 

今!!今よ!!

今、抜いて〜〜!!

 

って、頻りに言うのです。

 

で、

葉っぱに手を掛けた時なんて

大根さんはワクワク!

 

土から引き抜く時なんて、

まるで自分から抜けてくれてるみたい!

ヌッポーーーーーン!!

 

わたしね、何を隠そう、

こんなに畑の中から

「おーい!!」って声掛けてくれて

喜んで採らせてくれたコって、

初めてです。

 

こんなにも わたしを待っててくれたことが、

チョット驚きでした。

 

前、別の大根に「イイでしょ?」なんて言って

勝手に引き抜こうとして

葉っぱの棘で刺されちゃった事があります。爆

 

こんなに喜びに充ち満ちて

畑から来てくれたって感じるコは

わたし史上初めてでした。

 

でね、

この、自分を惜しみなく

わたしに捧げる!って

言ってくれてる このコ!!

 

喜びに満ちて

イキイキとこの手に抱かれてる。

 

その土まみれの大根が愛おしくってね。

 

案の定、愛でて愛でて。笑

 

美味しく頂こうと心に決め

湧き水で ゆっくりゆっくり洗ってね。

 

愛でて愛でて。笑笑

 

で、

 

包丁入れる時も

いつもみたいに有難う有難うって、

丁寧に…。

 

けれどね

 

気になる

この大根さんの半分くらいに及ぶ

ガビガビワイルド感!!

 

まぁ、そんじゃ〜

ソテーとかで頂くかな?

って思いながら…

 

で、「何にお料理しよっか?」

って聴いたら

 

「生で!生で!!」

って言うの!!爆

 

へへえぇーーーー!!

 

このガビガビのトコも?

 

「そう!生で!生で!!」

 

おおおおおおーーーー(´⊙ω⊙`;)

 

 

恐る恐る

カット

 

 

( ̄(工) ̄;)

 

 

では、

一欠片。

 

 

パクっ!

 

うわぁおおーーーー◎

 

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

ウマッ◎

 

泥臭さも青臭さも無く

 

ガビガビ部分も

 

ちっとも気にならない!

 

溢れる大根の甘味と風味〜

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

正に凝縮されたザ!大根!!

 

感動しました!

 

と、同時に

ゴメンね!って謝った。

 

(;ω;)

 

見た目で判断して

一瞬でも

ガビガビ部分を処分しちゃおうと

思ったこと!!

 

。゚(゚´ω`゚)゚。

 

さあ、お料理完成!!

 

根は生でサラダに

 

お腹部分はチョコっと

椎茸とスープにして頂くことに。

 

葉っぱはオリーブ油でパスタとペペロンチーノ風に

 

みんなで いただきま~す!…

 

これがもう、

愛が溢れて溢れて!!

 

涙止まらん!!

 

甘くて

香りも良くて

先っちょにつれて

わたし好みの

ピリッと辛味まで効かせてくれてて。

 

本当泣けて。

 

さっきまでわたしに抱かれてた姿

縁側で愛でてた姿が浮かんで。

 

こうして輪切りになって

わたしの口の中で

シャリシャリと

みずみずしく溢れる

この大根の命

 

わたしは噛みこなし

わたしの身体へと送り込んでいる。

 

何という

非情でいて

残酷でいて

 

愛と敬意に満ちた

行為なんだろう!

 

この命をくれた大根さんとの

尊厳に満ちた愛のエネルギーシェア!!

 

まさに衝撃!!

 

嗚呼、このコ達は、

自分が どれだけ素晴らしく

完璧な存在なのかってこと

いつも ちゃんと知ってるんだーーーー!!

 

何と言っても

先ず自分の表現を信頼・尊敬してる!

 

ここに居る誰もが

皆んな

そうなんです!!

 

それぞれが

それぞれに

 

自分をこの世界で

たった一つの最高の表現だって

心底わかってて

 

瞬間 瞬間

“今”の自分を最高に喜んでいる!!

 

そして、

幼虫だって

成虫だって

葉っぱだって

石っころだって

大根さんだって

 

誰もが

尊厳に満ちていて

 

お互いに

その表現(ここにこんな風に存在してる事自体)を

喜び合っているんだょ〜〜◎

 

その大きな愛と敬意の中で

自然の大きな循環

営みを喜んでいるの~~。

 

わたしも、今では

「自分の身体を通って

出てくるものを

 

大地や

その生命〜凡ゆる存在さんが

受け容れてくれてる!!」

 

っていう実感を持っている!!

 

わたしって

間違いなく

この循環の中に居る!!

 

大きな愛のサイクルの中に

取り込んで貰ってる!

 

それは、わたしが

 

何者かになったからとか

良い行いをしたからとか

修行を積んだからとか

何か特別な資格を持ったからとか

 

そんなんじゃ〜〜ない!!

 

わたしが ただ わたしのまま

「入りたい〜!入れて〜!!」

って、エネルギー場にオーダーした

 

たったそれだけ。

 

それで、みんなは

「さぁ、どうぞ〜!おはいんなさい〜」

って入れてくれたの。

 

(。・ω・。)…

 

わたしは かつて

街中では

 

も少し体重減らしたいだの

ウエストがもっと細けりゃな〜だの

 

もうちょい捌ける人になりたいだの

お目目をパッチリさせたいだの

 

未来はこうなりたい!!

 

とかって、

何某かの自分じゃないモノに

なろうとして

 

あーだこーだ

 

ガムシャラに自分を傷めつけたり

自分を虐めたり。

 

お肌のシミやシワだって

年々認めたくなくて

 

現在の自分の表現(ありのまま存在するって事)を

マルッとは認めてませんでした!爆

 

外側に何かを求めて

誰かの承認が欲しくて

 

こんなんじゃダメだ!!

とかって否定し続けていました!

 

一体、誰が決めた基準で

自分を裁いていたんだろ。

 

人間だけが、何故か

“変化する”

“死ぬ”(肉体を脱ぐ)事を

とても恐れている。

 

一体全体

何を恐がって

いたんだろ

わたし。

 

けれど

 

ダイナミックな命の巡り、恵み、目愛…。

 

“今”一瞬一瞬を精一杯生き切ってる

野菜さんや色んな自然界の存在さん達にとって、

命の循環てこの上ない歓びなんだ!!

 

と、また1つ身体と心で実感しました♬

 

こんな世界があったんだ〜〜。

 

わたしは

これからコッチの世界で生きる〜〜。

 

決〜〜めたっっと!!笑

 

そして わたしは、今

わたし(大根+)なんだ!!

 

こうやって わたし+++…

色んな命とのエネルギーシェアで

スーパーαきょんちゃんZは

ありのまま素のままで素晴らしく

完璧なまま

進化、変化してゆくのである!!

 

みんなみんな愛だね〜〜~(╹◡╹)♡

 

※いつもいつもこのスタンス

ってワケでもありません。

あしからず!爆

ポットんお便所で繋がった世界!!

こんにちは!!

はぴゆる森のきょんです٩( ᐛ )و

 

いよいよ21日は夏至ですね!!

 

けれど

 

引き続き はぴゆるブログの舞台は

アマヤマ草庵さんの茅葺き古民家での

数年前の冬籠りひとりリトリートのお話!!

 

大根さんとの目愛のお話

の前に、

大切なこの感覚が

先ずあったのでシェアします〜◎

 

ポットんお便所が

わたしと世界を繋いでくれた

こんなお話!!爆

(苦手な方はUターン願います)

 

当時の手記を転記しますた!

カーテン開けると

優しさに満ちた光が家の中に入ってくる。

 

こんなに優しく満たしてくれる光って

現代のお家では中々感じられない。

 

毎朝

お庭と繋がる縁側の窓を

開けずにいられない!

 

今日は雨だから

外の空気はあったかい。

 

慎さんのインスタントコーヒーを

ちょっと頂く。

 

薬草茶、、、

そちらに切り替えたいなと感じる。

 

だって、

湯呑みは薬草茶の味なの。笑

 

ところで!

 

古民家って、

ものすごく人に近付いてくれる!!

 

威厳、風格があるけれど

とても身近に居てくれて

いつも温かく包み込んでくれてる。

 

地球に居る

目に見える物質化してる そんざいの中で

樹齢何百年という大樹、

みたい、、、?

 

とも、

また チョット違うかな?

 

 

とにかく、わたしが出愛った

“Terraの物凄い そんざいさん

”Best5には入る!!

 

で、

 

何十年ぶりかでの

ポットん式のお便所。

 

そして

その集大成を

土に還す循環を

此処では当たり前に

巡らせている!!

 

嗚呼!!

 

わたしの身体を通った

 

命あるもの

命なきもの全てが

 

ここに

集約される。

 

まさに

わたし自身が

土に還る

 

そんな実感

がある。

 

出来るだけ

 

そこに落とすものは

穢れなきものにしよう

 

と、強く思う。

 

引き締まる

思い。

 

この

わたしの全てを

 

このお家、アマヤマさんは

 

受け容れてくれるのだ!

 

と、改めて思う。

 

これからの

何ヶ月もの

 

わたしの人生

生活が

 

まるのまま

ここに

受容されてゆくことを

 

ポットんお便所に

 

“ボットん!!”っと

音を立てて落ちた

 

わたしの

集大成の音に

 

其処はかと無い

 

責任と重み

 

を感じた。

 

土に還った

集大成は

 

やがて

微生物や虫さん達

鳥さんや

お野菜達の

喜びとなる。

 

そして

その喜びは

 

やがては

食べ物となって

 

わたしの喜び

として

わたしに

還ってくるのだから

 

この大きな

循環の中で

 

この世の

生きとし生けるものへの

敬意、愛は

 

先ず、

この

わたしを

尊敬し、

愛すること

だ!!と。

 

この

 

“ボットん!!”

 

感触

とで

 

痛烈に思う。

 

お水で流して

「ハイ!サイナラ〜〜!」的

お気楽さは 無い。

 

希薄

ではない関係が

ここには

ある。

 

まるごとの

その そんざいを受け容れ

 

認めてくれると

言ってるのだ、

 

この古民家アマヤマさんは。

 

自分のカラダのコトだけが

終点、

ヨシ!ではない。

 

自分のカラダを通ったものが

全てのそんざいと繋がってるのだ。

 

って、強く思う。

 

わたしは

自然の循環の中で

大きく巡る

かけがえのない

そんざいの

ひとつ。

 

そう、

強く実感する!

 

しかしながら

 

期せずして

取り込んでしまった

農薬や化学物質を

 

愛と感謝は

どこまで

無毒化してくれるだろうか。

 

愛と感謝で

少なくとも

自分のカラダは

影響を受けない。

 

けど、排泄されたものはどう?

他のそんざい達に影響はどう?

 

100回噛むと、

唾液はそういうもの無毒化しちゃうというの

昔、色んなトコで習ったの思い出した!

 

わたしって…

わたしを創ってくれてるシステムって…

 

細胞さんやソマチッドさん、

様々なそんざいさん達って

素晴らしい!!

 

わたし(色んなそんざいさん全て)って

奇跡だわ〜〜◎

完璧だわ〜〜◎

 

こうして

そんざいしてるってだけで

既に凄くスゴく

スゴイんだわ〜〜〜◎

 

ヨシ!

今こそ やってみよーーーー◎

 

わたしは、

わたしの身体を有り難く

尊敬し、信頼し、

 

このアマヤマさんや皆んなと一体だってことを

いっぱい体験しよう!!

 

みんなみんな愛だね〜〜〜〜\(^o^)/

 

何にも無いよ!と、何でもあるよ!

こんにちは!

はぴゆるの森のきょんです٩( ᐛ )و

 

こうして わたしの

茅葺き古民家での

借り暮らしお留守番リトリートが

ある日突然始まったわけですよ〜!!笑

 

旅に出る直前に美那ちゃんが

タイミングを見ては ご近所さん達に

上手にわたしを紹介してくれてたお陰で

 

ご近所の皆さんは

直ぐに仲良くしてくれました!

 

おっとり優しい まっちゃん。

めっちゃウマが合うお茶目な ちぃちゃん。

お料理上手で面倒見の良いタカさん。

お手玉上手で陽気なヒロちゃん。

気配り上手で頼りになるチヨちゃん。

 

皆さん70歳overにはとても見えません!!爆

 

そうこうしてるうちに

わたしも

だんだん暮らしに慣れて来て

 

日中フラッとお散歩に出ると

 

田んぼの脇の陽だまりや

集会所の前には

 

誰かが居たり

お散歩してたりしてて

 

自然に女子会(70歳over笑)が始まる。

 

そこらに誰も いない時は

まっちゃん家に行けば

大抵 誰かが来て自然に女子会が始まる。

 

お菓子よばれてお茶頂きながら

他愛も無いお喋りに花が咲く。

 

↓写真は ある日の女子会で残ったお菓子↓笑

 

うふふ、ほっこり あったかい〜!!

 

ある時

何日間か外に出ないで

囲炉裏に火を起こそうと

四苦八苦してたら

 

心配して ちいちゃんとまっちゃんが

訪ねて来てくれた。

 

上がって貰って

訳を話すと

 

「何かね!そんなことかい!!」

 

って、二人は笑って

 

新聞紙と吹き竹で

チャチャっと薪に火を起こしてくれた!

 

めっちゃカッコイイ!!

 

しかも火がボーボーついてる新聞紙や薪でも

素手でチョチョイっと摘んだりする!!

 

杉の落ち葉を集めて来て着火剤にする!!

嗚呼、だから古民家って側に杉の大木があるのか!!

昔の家って凄く理に適ってるんだ!!

って妙に納得したり

 

それで、それ以降

薪でお料理出来るようにもなった。

 

またある時は

庭先で“コンコン・コンコン”って薪を割っていた。笑

 

夕暮れ時に女子会帰りのちいちゃんが

ふいっと覗きに来て

 

「なんしよるん?」

 

「薪割り」

 

「アハハ!!!!

薪割りっちゅうんはこうするんよ!

貸してごらん!!」

 

そう言って

鉈を手にすると

 

パッカコーーーーーーン!!

パッカコーーーーーーン!!

 

アングリ口のわたしを尻目に

物凄い勢いで

一振りでガンガン薪が割れてく。

(ちいちゃん70歳overしかも

四捨五入して80よ!とか言う!ウソや〜〜ん!)

 

超カッコイイーーーー!!

 

もうさ、子どもの頃に散々やってたってのって

幾つになっても染み込んでる!!

 

何度も繰り返しますが

皆さん めっちゃカッコイイーーーーーーーー◎笑

 

でさ、

 

豊かだよね〜〜!!

カッコイイよね〜〜!!

 

って言うとさ

決まって皆んなこーゆーのさ。

 

「何がね!豊かなもんかい!

ここにゃ〜何にも無いよ!」

 

えええええーーーー?!

こ、こんなにあるのにぃ?!

 

「街みたいには何でもかんでも無いやんね!」

 

ははぁ〜ん。

そっか!!

街にあるのが当たり前の“モノ”の中に居たわたしには

山間の集落にあるけど、街には無い“もの”がいっぱい見えてて

 

山間の集落にあるのが当たり前の“もの”の中に居るちぃちゃん達は

街には あるけど、山間には無い“モノ”が いっぱい見えるんだ!!

 

面白いーーーーーーーー!!

 

でね、ホントに わたしにとって

この山間の集落にはいっぱいたくさんあって

人も色んなそんざいさんも愛がいっぱいで

時間も空間もいっぱいで

何もかもが豊か過ぎるくらい

豊かなのでした◎

 

今思えば

この時の わたしの世界には

 

人間だけじゃなく

 

見えるも見えないも

色んなそんざいさん達が

息衝いていて

 

いつも

とても濃い空気があった。

 

山々も樹々も川も虫や鳥や獣達も

空も土も風も雲も

 

いつも とても近くで

息衝いていた。

 

全身でそれを

感じてた。

 

あ、美那ちゃんが言ってくれた言葉で

もう一つ好きなのがあって

 

それはね〜

 

『山や木は動かなくても、そこにじっとしてて

それだけで癒してくれる。

気を遣ってアレコレ動く人には

落ち着かないって感じることもあるんよ〜。」

 

っての。

 

この言葉、当時のわたしは

スッゴク楽になれたのでシェア◎

 

次回は

どーしても書きたかった

大根さんとの目愛(爆)のお話書きます!!

 

みんなみんな愛だね〜〜〜٩( ᐛ )و

古民家お留守番の始まり始まり◎

こんにちは!!

はぴゆる森のきょんです٩( ᐛ )و

 

早速ですが、

夏至も近い この暑い季節に!!

 

はぴゆるブログの舞台は

アマヤマ草庵さんの茅葺き古民家での

冬籠り ひとりリトリートのお話!!

 

季節は12月冬真っ盛り!笑

 

今まさに皆さまのお茶の間に

涼やかな風をお届けしますっ

的な(๑˃̵ᴗ˂̵)ゞ??

 

さてさて、

 

ひょんなことから

古民家お留守番を買って出たわたし!!

 

けれども その日の朝、

福岡県の元パートナーさんの家を出た時には

普通に このまま

そのお家に また帰るもんだと

思っていました!!

 

まさか この後

4ヶ月に渡って大分県で

独り借り暮らしする事になろうとは!!爆

 

なので、準備と言えば

 

愛車の仔鯨君一台(笑)と

車中泊用に簡易に常備してる

寝袋、毛布一枚、着替え何着か。

 

それ以外は、ほぼほぼ何も

ありませんでした!爆

 

iPadの充電器やらも

車内充電専用のしか持ってない!!

 

(この為、古民家では暫くめっちゃ電源ヤバかった!

で、面倒臭くってSNS断ちした!!笑)

 

で、その夕方には

大分県のアマヤマ草庵さんに出向き

 

入念にザックリと?!笑

囲炉裏と薪の使用とか

ポットん式のお便所の事

合成洗剤を使わない事や

お庭の畑の事や

他諸々の説明を受け

 

わたしは一旦、中継的に

大好きな 道の駅 うきはで車中泊♡

 

実は、その翌日わたしは

熊本県に行く予定だったのですよ。

 

即興ピアニスト重松壮一郎(Soso)さんの

熊本県でのコンサートに行く予定にしていたのです!

 

で、熊本へ。

 

そして、お昼はSosoさんの演奏を満喫して

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)毎度の感涙!!

 

夜は打上げで 元(ゲン)さんのお店で

旨かもんば たらふく食べ〜の

お喋りし〜ので

満喫し〜の笑

 

その後、真夜中の真っ暗な山道(一般道)を

ひたすら運転して(怖;)

 

未明にやっと辿り着いた

“道の駅 うきは”再び!!

 

道の駅名物の、愛する“ゴジラ君”と一夜を明かし

夜明けの珈琲を分かち合い♡

 

その午前中の内に

再びアマヤマ草庵さんに出向き

 

慎さん美那ちゃんが旅支度を整える間

わたしは姫と畑で遊び惚け…

 

夕方には

いとも身軽な旅慣れた出で立ちで

 

アマヤマ御一行様は「行ってきま〜〜す\(^o^)/」

って

出発してって

 

わたしは手を振って

「行ってらっしゃい〜〜!!」って

御一行さまを見送った!!

 

。。。はい(。-_-。)

 

その日の晩から

茅葺き古民家“アマヤマさん”と

新参者のわたしの暮らしが

始まりましたとさ◎

 

この時ね、美那ちゃんがわたしに

言ってくれた言葉が、その後のわたしに

とっても大切な言葉となりました◎

 

「きょんちゃん!

どうか此処で ゆっくりしてね。

 

何かしなきゃ!って焦ったり

気持ちが急かされる時は

 

お庭の畑にゴザを敷いて

ゴロンしてお空を見上げて

 

『嗚呼、今、美那ちゃん達も

この同じ空の下で、のんびりゆっくり

しているんだなぁ』って思い出して

 

きょんちゃんも

ゆっくりのんびり

過ごしてね!」

 

美那ちゃんのこの言葉は

今でも

わたしがわたしに戻るため

わたしがわたしであり続けるために

 

“今”を生きるために

とても大切な言葉です◎

 

↑初めて囲炉裏と薪で焼いた天然酵母パン☆ご近所のタカさんの高菜炒め入り◎↑

囲炉裏と薪で焼く天然酵母パンは、オープンとは違って めっちゃ火やパン、鍋達と対話する!!その分愛しさ倍増!!

カセットコンロの上に乗ってるけど、粗熱とってるだけよ〜〜笑

 

みんなみんな愛だね〜〜(=´∀`)人(´∀`=)人(=´∀`)人(´∀`=)

 

古民家で借り暮らし始めますた◎

こんにちは(╹◡╹)♡

はぴゆるの森のきょんです!!

 

新月は農家民宿アマヤマ草庵さんの

ギャザリングお田植え行ってきます~◎

 

はぴゆる楽器も奏でて参ります◎

 

さてさて、

これまでのブログで

 

円満卒婚、円満退職などのオフグリッド?を

現実化してったお話をシェアさせて貰いました。

 

けれども、現在の暮らしに至るまでに

 

ここから更に

どんどん脱ぎ捨てて行くわけですが

 

その大きな転機となった事の一つが

この古民家での借り暮らしなのです。

 

それはあの

数年前のアマヤマ草庵さんお田植え祭りでの

癒しとリトリート、デトックス

(前記事見ておくんなまし)

から半年くらい経った頃のことです。

 

わたしはその頃、

自分の新しい拠点を探して

福岡県内はもちろん…

 

県外でも長崎県、佐賀県、大分県などなど

棲家を探しておりました!

 

で、その時わたしは

一旦 元パートナーのお家を出て…

 

福岡市外の実家に引き上げてたのですが…

 

何かと市内での行事などが多く…

 

行ったり来たりで

バタバタしてるわたしを見かねて

 

懐の大きな元パートナーさんが

市内に近い彼のお家に

再び住ませてくれていたのでした。爆

 

当時は本当に助かってました!!

ありがとうーーーーー(>人<;)◎

 

そんなある日のこと。

 

たまたま遊びに行った

宗像のお友達のお家で

 

あのアマヤマ草庵さんが

ご家族で長期の旅に出られる事を知りました。

(シンギングボウルの修行とか買付けなどなど)

 

(。・ω・。)!!

 

そこで、直ぐその足で

アマヤマ草庵さんに名乗り出て

 

ご厚情に賜わり

アマヤマ草庵さんの

築150年越えの茅葺き屋根の古民家に

ひとりで借り暮らし…

いや、お留守番させて頂く機会を頂いたのです!

 

実は彼らも お留守番してくれる人を

探していたんだって!

 

お家に風通したり

畑のお野菜の間引きとか

春先に草取りとかやってくれる人!!

 

で、

 

その当時わたしは

諸々脱いで…

 

心の整理というか

デトックスというか

リトリートというか

手放しというか

 

ちょっと独りになって

自分の中心と

深く繋がりたかった!!

 

それで、

慎さん美那ちゃんにお願いして

わたしがアマヤマ草庵さんで

お留守番してることは

シークレットにして欲しいって

お願いしたのでした!

 

慎さん美那ちゃん

何処までもひたすらに

ありがとうございますた◎

 

さて

 

事前に!って事で

慎さん美那ちゃんと

ザックリ入念な(?)打合せ!!爆

 

その翌々日に

 

ほぼほぼ普段着姿で

彼らは旅に行っちゃいました!

 

流石旅慣れたお二人&姫&お腹のBaby!!

 

けれど!!

 

ここアマヤマ草庵さんは

日田市の中でも

日中と夜の気温差が10度以上あり

超寒いからお米が美味しいって事で有名な土地!!

 

その、イッチバン寒い12月からの約4ヶ月。

 

ガス無し、家電無し、湧き水、

ポットん式のお便所と

囲炉裏に薪の暮らし!!

 

街中でしか暮らした事のない

箱入り乙女(爆)には

初体験のことばかり!!

 

その時の暮らしでの

更なる目からウロコ体験を

 

これからボチボチと…

 

ボチボチと…

 

ホントにボチボチと…

 

(シツコイ(-_-;))

 

ブログに書かせて頂こうと思います◎

 

わお!!

みんなみんな やっぱ愛だね〜〜\(^o^)/