落っこちたカケラ

こんにちは!

はぴゆるの森のきょんです٩( ᐛ )و

 

今日もはぴゆるの森をご訪問頂き

ありがとうございます!

 

とっても嬉しいです!!

 

いつも

感心しますが

 

いつも通りに

この夏も また

たがうことなく

見事に

 

秋を受け入れて

ゆるやかに

歩いてゆきますね〜。

 

さてさて

 

今朝ちょっと

ヤボ用があって

 

町の駐車場に

愛車の仔鯨君停めて

 

運転席で

ボーーーーーーーーって

してました。

 

ボーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーっ

 

すると

頭がぐるぐるしてきて

 

“ほぃっ”っと

何かが

こぼれ落ちた!

 

それは

かつての

 

わたしの

 

古い古い

体験の

カケラだった!

 

ほわわぁんって

一瞬で駆け抜けた

カケラ!!

 

理想の何かに

近付くために

 

ほんとうの自分を

押し殺して

 

我慢してることにすら

気付かずに

 

気付けずに

 

気付かない様に

 

押し込めて

 

押し込めて

 

これが良いんだ!!

 

って、

“楽しそう”にやってきた。

 

わたしがわたしに

ぎゅうぎゅうイジワルしてた。

 

そして

その頃は

それがやりたかった。

 

だから

それが

“楽しかった”

 

ぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう

イヂワルイヂワルイヂワルイヂワル

 

(笑)

 

わたしがわたしにイヂワルしてるから

ホントはわたしは怒ってるのに

それさえ気付かない!!

 

怒りを溜め込んでしまってて

そんなこと

全く知らずにいた。

 

だから

身体がしんどかったよね!!

 

けれど

 

もう、そんな

恐怖と不安で

ガンジガラメの檻の中には

居ない今

 

こうして

 

ふとした

時の狭間で

 

こぼれ落ちてくるカケラ。

 

もう、怖がらなくていいよ。

もう、大丈夫だよ。

 

わたしがわたしを護るから。

 

もう二度と

そんな思いは

させない。

 

そんな安心感

安堵の中で

 

剥がれ落ちた

カケラ。

 

そんな

カケラが

 

さっき

ポロリ

 

ハートのどっかから

落っこちた。

 

嗚呼!

もう大丈夫!!

 

わたしが太鼓判押すわ!!

 

もう

あんなイヂワル

しないからね!

 

って思った。

 

今、

わたしは

わたしを護ってる!!

 

今は

 

いつも

 

みんなみんな愛だらけ

みんなみんな感謝ばかりの

世界にいて

 

わたしはわたしを

護ってる。

 

そんでもって

 

わたしはわたしの意識の先に

物凄いスピードで現実を

創っている。

 

自分でも気付かないくらい

速く!!笑

 

今の愛と信頼、感謝の想いが

次の愛と信頼、感謝の現実を

創ることを知ったから。

 

そういう世界にみんなと

暮らせることが

コレまた愛と感謝だなあ!!

 

わたしがわたしを

 

たくさんたくさん

感じて

 

たくさんたくさん

知ってゆく!!

 

ああああ〜〜

ニンゲンやってて

楽しいーーーーーーーー◎

 

この世界は

ずっとずっと

わたしとともに続く☆

 

今日も最後までお付き合いありがとう〜〜♡

 

みんなみんな愛だね〜〜\(^o^)/

耶馬溪ゴキ長老とカツ丼お弁当

こんにちは٩( ᐛ )و

はぴゆるの森のきょんです♬

 

今日もはぴゆるの森へご訪問頂き

ありがとうございます♡

 

とっても嬉しいです◎

 

今回のお話には、ゴキブリ(ゴッキー)達が出てきます◎

苦手な方はUターンお願いします(>人<)

 

さて、前回からの続きです♡

 

はぴゆる庵に暮らし始めた頃

 

お台所には

お家自体の記憶や

(見える・見えない)先住民さん達など諸々の

デリケートなエネルギーを感じていたため

 

わたしは 敢えて距離を置いて

うかうかとは手を出さない事にしていました。

 

とは言え

まぁ、極々当たり前っちゃぁ当たり前にw

 

どこの ご家庭でも

そうであるように

 

はぴゆる庵でも

先住民のゴッキー達は

自由に伸び伸び暮らしていました。w

 

大っきいコやら小ちゃいコ。

黒いコ、茶色いコ。w

 

時に、お台所だけで無く

居間や仏間(仏壇は無いけど)に迄

出没してました!!爆

 

なので当時わたしは

急に出没するゴッキー達に

驚かされたり

 

時には 向かって来られたり(親しみ込めて?)

で、

 

とても落ち着いて

お料理など出来ないなぁ〜〜

って、

 

そう言う方面からも

距離を置いていました。

 

それで、暫く

お家さんや先住民さん達と

 

信頼関係がしっかり築けて

エネルギーが落ち着くまでは

 

コンビニや産直のお店のお弁当や

外食で賄う事にしていたのでした◎

 

(こーゆーの、一度

やってみたかったんだよね〜〜!!

↑もはやコレ目的⁈ww

 

\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

で、ほぼほぼ1ヶ月続けた結果

丹田(肚・肝)に力が入らなくなって

地に足着かず

ふわふわになっちゃった!ww

(あくまでも わたしの感覚です!)

 

_(:3」z)_…

 

素晴らしい新鮮体感出来たwww)

 

で、

そんなある夕暮れ時、

(日頃電気はほぼほぼ点けず、

日のある内に諸々済ます暮らしなので)

 

いつものように居間でお弁当食べてたら

部屋の隅っこの暗がりでカサカサ音がする。

 

電気を点けたら案の定

ゴッキーが

お部屋を歩いていました!!

 

そのコは他の誰より

やや大きめで力強い感じ!

 

嗚呼!このコがきっとゴキ長老だ!!

 

それで わたしは

キチンと居住まいを正し ご挨拶しました。

 

すると そのコは

黙ってわたしの言葉を

聴いてくれていました。

 

なので、わたしは長老に向けて

日頃 わたしに気を遣って

仲良く暮らしてくれてる皆んなの事を

労ってみたり。笑

 

これから

お互いに心地良く暮らす為の

提案もしてみました。

 

そのコは ただジッと

聴いてくれていました。

(そんな気がする的な〜w)

 

それで、その晩は

わたし達は別れました。

 

けれど、わたしはやっぱり

ゴキちゃんに対して何処かキンチョーしてるのです。。。

 

嗚呼、わたしは

ネズミ(小)やハエ、蚊には

「これ、あなたの分ね!ハイ!!」

って、お裾分け出来るのに

 

ゴキちゃんとは昔っから

そういうシェアは出来ないのよね〜。

 

ゴメンね〜〜。怖がりで。

 

そして、こんな時決まって

永六輔さんのあの言葉を想い出して

とても悲しくなるのでした。

 

翌晩も、ゴキ長老は

また居間に入って来ました。

 

わたしはまた挨拶を繰り返しました。

その日も それで別れました。

 

三日目の晩。

その日わたしが食べたのはコンビニの

(ちょっと憧れだった)カツ丼のお弁当でした。

 

わたしは、いつもの様に

お家の見えないそんざいさん達と

 

「美味しいね〜〜♡」なんて言いながら

一緒に憧れのカツ丼お弁当を食べながら

 

傍らでは

ゴッキーとはシェア出来ない自分を

何処か残念に思っていました。

 

やがて、空になったお弁当箱の

少し残ったお出汁やご飯粒のカケラさえ

シェアする術もなく

 

一層悲しく思ったりもしていました。

 

けれど、それもほんの束の間の事で

ゴッキーの事も

ケロケロっと忘れてご機嫌さんでいました。

 

空のお弁当箱は

コンビニのビニール袋に入れて

キッチリ口を結んで

ゴッキーが上がって来ないであろう

テーブルの上に置きました。

 

少しして

又、ゴッキーらしき足音がしました。

 

直ぐに静かになったので

わたしは別に気にしていませんでした。

 

暫くして、さっきの空のお弁当箱を

大きなゴミの袋に入れようと手を掛けると

 

瞬間、

コンビニ袋の中で

激しいカサコソ音!!

 

アレーーーーーー!!

 

この音はぁぁあーーーーーっ!!

 

ゴキ長老が

入っっちゃってるぅぅうーーーーー?!

 

何処からも入れない様に

かなりキッチリ袋の口を結んだのに!!

 

こんな袋に一度入っちゃったら

ゴキ長老は二度と出れなくなって

 

下手したら

このまま捨てられちゃって

そのまま死んじゃう事だってあろうに!!

 

一体全体、どうやって入ったのだろ!!

引田天功かっ!?懐

 

。。。( ̄▽ ̄;)

 

わたしは

呆れてしまって

 

「もう!!」

って、ガッカリ。

 

それで わたしは

意を決して

 

袋の中のゴキ長老に向かって

涙ながらに説得しました。

 

「わたしと仲良く

棲み分けてくれるんじゃないのっ?!

そうまでしてわたしを困らせたいの!?」って

 

情けないやら腹立たしいやら切ないやら…

 

けれど、

ゴキ長老は

袋の中で身じろぎもしない。

 

ジッと聴いてる風。。。

 

わたしは途方に暮れて

袋を見つめていました。。。

 

ゴッキー達に対する幻滅と

これからの暮らしへの不安が

ぐるぐるしました。

 

袋を見つめたまま

暫く

時が流れました。

 

。。。

 

次第に

わたしの心は

静かになって来ました。

 

すると。。

 

ハッ!って

気付いたよね!!

 

ゴキ長老の

真意!!

 

(´⊙ω⊙`)!!

 

実は、ゴキ長老は

こうして命を危険に晒してまで

ビニール袋の中に入って

わたしと同じカツ丼を食べてくれてたんだよね!!

 

勇気のないわたしに代わって

身を投じて、同じカツ丼を食べてくれてる!!

 

そう、気付いてしまったわたし!!

 

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

もう、感謝しかなかったよね!!

 

愛と信頼しかなかったの。

 

ゴキ長老の

わたしへの愛と信頼が胸に沁みました。

 

・:*+.。・゜・(ノД`)・゜・。.:+

 

それで、直ぐにわたしは

「美味しいね〜〜!!」

って、袋の中のゴキ長老に声掛けて

 

「一緒に食べてくれてありがとう!!」

って

 

嬉しさと感謝と愛おしさで

泣き笑いしてました!笑

 

袋の中からは、またゴキ長老の

小さなカサコソ音がし出しました。

 

わたしが漸く理解出来てゴキ長老

ホッとしてくれたのかな。

 

その後、袋に入ってた

長老は

 

いつの間にか

何処かへ行っちゃいました!爆

 

探したけれど

袋の中には いなかったのです。。。

 

そして、

そんな事があってから

 

ゴッキー達は

一切

わたしを困らせること無く

 

お部屋に入って来ないばかりか

 

お台所でも

夜、わたしが寝静まってから

ひっそりと活動してくれて

 

よっぽどの事がない限り

一切、わたしの前に現れる事も無く

上手に棲み分けてくれているのでした!

 

ゴキ長老のお陰で

念願だったカツ丼お弁当を共に食べれて

 

「美味しかったね〜」

ってシェアする事が出来ました◎

 

それから次第に

先住民さん達のエネルギーも

落ち着いて来たように感じられ

 

ひと月経つ頃には

わたしはお台所に

少しずつ入れる様になりました◎

 

目に見えるそんざいさんとしても

ゴッキー達に遭遇したり

驚かされることも無くなり

安心して自炊出来るようになったのですよ。

 

この話は

まだ続きがあるのだけれど

 

またもや長くなっちゃった!

ので

別の機会に!!

 

今日も最後までお付き合い

ありがとうございますーーーーー♡

 

みんなみんな愛だね〜〜\(^o^)/

それが 農家民宿“アマヤマ草庵”さんなのです!!

こんにちは(╹◡╹)♡

はぴゆるの森のきょんです!!

 

こうして、春日公園で

妙チクリンな出愛をした乙女 春ちゃん。

 

それからも春ちゃんとは

春日公園の芝生の上で

ウタったり

 

海辺にシート敷いて奏でて

波と海のウタをウタったり。

 

するとね

鳥達もいっぱい集まって

ウタってくれたり

 

目には見えない

色んなそんざい達も

いつもいっぱい遊びに来て

一緒に楽しんでくれてる感じが

するのですよ!!爆

 

もうね、いつまでも

やめたくなくて

ずっとずっと

奏でてウタってたい!!

って感じ!

 

そんな妖精みたいな春ちゃんが

「一緒に行こう!」って、誘ってくれたのが

数年前の『お田植え祭り』でした。

 

で、その 『お田植え祭り』を主催している

農家民宿さんこそ

 

今も とってもお世話になっている

日田市鶴河内の茅葺き屋根の古民家

農家民宿『アマヤマ草庵』さん(←ホムペ クリックしてね!)

だったのです!

 

わたしは実家が農家というわけではないので

ガッツリと田んぼに携わった経験はありません〜。

 

田植えに関しては これまで

子ども達が大きくなるまでは毎年

知り合いの方の田んぼで

田植え(泥んこ遊び?笑)に行かせて貰ったり

 

居住の小学校の校区内に遺跡があった事から、

学校行事で毎年

弥生時代の田植えの復元の

お手伝いをさせて頂いていた程度でした。

 

今回も、ほぼほぼお気楽に

春ちゃんと田植えして

ウタって奏でさせて貰うんだ〜〜って

るるるん☆状態でした。

 

けれど、こちらアマヤマ草庵さんの田んぼは

苗をひとつひとつ手で植えるのは さる事ながら

耕すところから機械を一切入れずに

なんと!!手作業だけの

驚きの田んぼだったのです!!

 

耕運機を使っていない田んぼって

初めてでした!!

 

お陰で今は

優しいあったかい温もりの土だけど

耕し始めて何年かは

堅くて とても大変だったようです。

 

また、言わずもがな農薬や除草剤は使わず、

土や環境をとっても大切にされている田んぼでした。

参照はコチラ→耕さない川口式自然農

 

愛だね〜〜〜!!

 

さてさて、春ちゃんとわたし、

そして春ちゃんの友人の

三浦パンのパン君の3人が

夕方民宿に到着すると

家主の慎さんと美那ちゃんが

お心尽くしのおもてなしをしてくれました◎

 

若くて頼もしい ご夫妻と

可愛い姫。

(当時は未だ姫お一人でした。)

 

無農薬の畑から採れたての新鮮なお野菜

野草、ハーブを使った豊かなお料理、

古代米の美味しいご飯

アマヤマ草庵さんで人気の めっちゃ美味しい

アチャール(インド・ネパールのお漬物)

そして、手造りの果実ジュースなどなど…

手厚いおもてなし。

 

けれど、ご夫妻は とっても自然体で

終始 穏やか緩やかな空気感。

 

茅葺きの築150年越えの、

中でも珍しい鍵家造りの古民家で

流れる時間も漂う空気も

ゆったりと大きくて

なんもかんもが濃いぃ〜〜!!

 

そして、何と言っても、

このお家には

家電製品は無く、ガスも無く、

湧き水を使ったり

囲炉裏や七輪に薪で

どんどんお料理が出来るのでした。爆

 

何て素晴らしい暮らしだろう〜〜◎

 

ご飯が済むと、皆んな思い思いに

民族楽器を奏でたり

ウタったりの

マッタリとした楽しい宴でした。

 

パン君お手製の

スペシャルな天然酵母パンも美味しかった!!

 

アフリカにもチョコッと住んでた事のある

ひこぴょんは、ヤカンがキッカケで

ロボコンの話で大盛り上がり!!笑

昭和や〜〜〜!!笑

 

皆さん 初めてお愛したとは思えないくらいに

楽しいひと時を過ごさせて頂きました〜◎

 

さて、夜も更けて

 

メンズの宴は夜の内に

終わったのか

終わらなかったのか

それは知りませんが!笑

 

お陰様で

春ちゃんとわたしは、

奥の間のお布団でグッスリ寝かせて貰いました◎

 

翌日。

爽やかな朝です!

 

さあ、今日は楽しみにしていた

お田植えです!

 

ところが!!

 

アレ?

わたし、起き上がれない!

 

起きても真っ直ぐ立てない!

 

どうかすると

おトイレもハイハイで行く感じ!!

 

一体全体どうなっちゃったんだ?!

 

何だかんだ力が入らない!!

 

ふにゃふにゃ〜〜!!爆

 

けれど、頭?胸?どっかが

クルクル思考してる!!

 

そのクルクルは

 

こんなクルクルでした!

 

「わたしは今までの街中の暮らしの中で

山や虫達とお喋りしたりして

自然と繋がってるつもりだったけれど

一体何をやって来たって言うんだろう?!」

 

とか。

 

「わたしは

一体何を分かってるって言うんだろう?!」

 

とか。

 

ガッツーーーーーーンと

頭 ぶっ飛ばされたみたいな衝撃!!

 

しばし

ボーーーーーーーゼン。。。

 

ナンジャこりゃ???

 

で、部屋の外に這ってって、

縁側で寛ぐ皆さんにご報告。

 

「力が入らない!!

これじゃ田植え出来ん!泣」

 

すると、ご主人の慎さん曰く

「リトリートだね~〜」( ̄▽ ̄)ニヤリ

 

妻の美那ちゃん曰く

茅葺のお家

色んな微生物さんがいて

浄化が凄いから~。」( ◠‿◠ )ニッコリ

 

そーゆーの、初めて聞いた!!爆

 

で、マッサージの上手な春ちゃんが

朝のうち ずっとお布団の上で

頭から背中から足も腕も

全身を隈なくヒーリングしてくれて

凄く楽になりました!

 

それでも、田植えにはとても行けず。。

 

午前中の田植えがひと段落して

お昼ご飯が済んだ後の宴で

 

田植えご参加の親子さん達

皆んなの前でウタったのは

結局 春ちゃんだけでした。

 

春ちゃん 皆さんの前で

素敵に歌ってたよ〜。

(お布団の中で演奏と声だけ聴いてた)泣

 

あんなに一緒にウタおう!って約束したのに~~!!

って、チラッと過ぎったのだけど

 

罪悪感は要らないよ~

自分を責めなくていいよ~

って、

 

動けないお布団の中で わたしは

ずっと唱えてました。笑

 

そして、お昼過ぎにはスッカリ元気!!

念願のお田植えが出来ました◎

 

コレがまた!!

田んぼの土が元気そのものだもんで!!

 

裸足の足から

デトックス&アーシング&エネルギーチャージが

ハンパない!!爆

 

まるっと ひと畝、稗を綺麗に植えて

慎さんに二度手間掛けたりしたけれど!!爆

 

わたしは、結果

とてつもない浄化と

 

改めて

自分が自分の中心に

還ったのとで

 

めっちゃめちゃ元気になりました◎

 

こうして、

アマヤマ草庵さんの茅葺き古民家と

慎さん&美那ちゃんの癒しのおもてなしとで

物凄いリトリートの洗礼を受け

 

田んぼのデトックスと

エネルギーチャージ

ピュアな大地の愛で満たされて

 

それからも後日、別の心友と一緒に行ったり

わたし1人で行ったりで

 

田植えさせて頂いたのです。

 

「その年の田植えは

きょんちゃんが一番来てくれたっちゃない?笑」って

慎さんから言われて

ビックリしたほどでした!笑

 

そんなアマヤマ草庵さんとの

衝撃の出愛でした。

 

春ちゃんとはその後もボチボチ

一緒にマッタリウタったり奏でたり

させて貰っています◎

 

元々、子育て期から

自然と調和した暮らしがしたい!

とは、思っていましたが

 

この体験がキッカケで、

今のはぴゆる庵との暮らしの現実化に

拍車が掛かるわけです◎

 

UDUわらべうたー前駆時代の

お話でした!

 

その半年後、更なる展開になろうとは

この時は知る由もなし!!

 

長くなったので

またの機会に!!

 

(。・ω・。)

 

なお、アマヤマ草庵さんの

今年の『お田植え祭り』は6/8〜10でした

 

わたしは研修合宿で

お祭りには行けなかったけれど。。

 

まだ田んぼの残り半分くらいは

アマヤマ草庵ご家族の皆さんで

暫く頑張られるそうなので

 

ご興味ある方はアマヤマ草庵さんに

お尋ねしてみてください!!

 

遅れ馳せ乍ら わたしも

新月ギャザリングお田植え

行ってきまーーーーーす!

 

みんなみんな 愛だね〜〜〜\(^o^)/

妙チクリンな出愛!!

こんにちは(╹◡╹)♡

はぴゆるの森のきょんです♬

 

妙ちくりんな出愛がありましたー!!笑

 

それは、数年前

未だわたしが卒婚して

間も無い頃のことでした。

 

わたしは、所有や常識、道徳などの檻から

そっと離れて暮らす為

 

“UDUわらべうたー”的に最高最善のお家を

エネルギー場にオーダーしていました。

 

そして、“UDUわらべうたー”として

森でウタったりし始めた頃の事です。

 

当時は、未だ森のウタを人前でなんて

ウタう勇気は ありませんでした。

 

カフェさんで

UDU drumの音霊と共に

“害虫”と言われる虫さん達と

仲良く棲み分ける方法を

わたしの実体験を元に語ったり

 

UDU drumの音色と一緒に

既存のわらべうたをウタって

親子さんと遊ぶ〜

 

そんな“UDUわらべうたー”前駆時代のことでした。

 

そして、

その 妙チクリンな出愛の舞台は

と言いますと…

 

それこそ、現在

『はぴゆるの森で遊ぼう!!』で遊んでいる

福岡県春日市の春日公園なのでした!!爆

 

(。・ω・。)…さてさて。

 

その日は、当時 十年来の心友と

朝一で遊ぶ約束でした。

 

けれど わたしは

1時間以上早く公園に着いたのでした。

 

そこで わたしは、

待ち合わせの時間までの間

 

公園の樹々とお喋りしたり

木とウタったりして遊ぶ事にしました。

 

。。その時

 

その髪の長い少女が

 

遠くの方から

 

リュックを背負って

 

軽快に

 

コチラに向かって

 

歩いて来ていることは

 

遠巻きに

 

知っていました。

 

そして、

わたしが丁度、

ポプラの木を見上げて

ポプラのウタをウタい出した時です。

 

いきなり

その少女が

 

思いっ切り両手を広げて

コチラ目掛けて

 

足早に

やってくるのです。

 

少女が

わたしに向かって発した第一声は

 

「ね~~っ!!綺麗でしょう~~!!」

 

わたしは徐ろに振り向きました。

 

そして、どんどん

近付いて来る

その少女を

しっかりと認識しました。

 

すると

どうしたことか

矢も盾もたまらず

 

わたしは

もう既に

 

両手をいっぱいに広げて

 

彼女をしっかり

受け入れる体制になっていました。

 

「うんっっ!!綺麗~~っ!!」

 

って、

彼女に向かって言いながら。

 

!!

 

そして

わたし達二人は!!

 

ポプラの木の下で

しっかと

抱きしめ合ったのでした!!

 

シャキーーーーーンッ!!笑

  

「こんな出愛があるなんてーーーーーっっ◎」

 

わたし達は抱き合って

意味も分からぬまま

二人ともども

感極まってました!爆

 

「出愛っちゃったーーーーー!!」

って。

 

「ここ、春日公園だよね~~⁈⁈」

って。笑

 

本当、まさかの!!

 

こんなに日常感溢れる

ご近所感丸出しの

春日公園で!!爆

 

こんなに不思議な

理屈抜きに魂が喜び合う

奇跡みたいな出愛があるなんて!!

 

って、お互い思ったよね!!笑

 

何某かのWS会場とか

メディテーション?会場とか

特別な何かの集まりではなく!!

 

この

普段使いの w

春日公園でーーーーーっっ◎

 

彼女もわたしも

樹々の美しさに

心震えながら

 

この奇跡の出愛を心から

喜び合ったのでした。

 

(あ、彼女が「綺麗でしょ?!」って

最初 言ったのは

ポプラの木のことね!笑

 

自分とかわたしとかを

指してた訳じゃないです。笑)

 

ね、妙チクリンでしょ〜〜〜〜笑

 

そして、この日から

わたしにとって

春日公園は

奇跡の不思議の森になったのでした!!

 

だから『はぴゆるの森で遊ぼう!!』も

毎回、不思議の森になるよね!!爆

 

余談ですが

『はぴゆるの森で遊ぼう!!』←詳しくはクリックしてね!

次回は 7/26(木)10:00startです〜◎

 

で、少女だと思っていた彼女は

実はママであり、シンガーだったのです。

(Singleとsingerかけてウマい!!)

 

何故だか彼女は その当時

スランプ?か なんでだか

歌えなくなってたんだって。

 

で、その頃のわたしは

UDU drumをポンポコして

森のウタを森で独りでウタってた時で、

 

人前でなんて

とてもウタえないって思ってたのです。

 

けれど、お互いが

“楽器”と“ウタ”という

共通項を持ってるのが分かると、

 

ほんじゃ〜、次に会った時には

一緒に奏でてウタおう!!

って約束したの。

 

いつ会うとも言わずに!

 

彼女は本当に不思議な人だった。

 

まるで、

光の糸を手繰り寄せるかの様に

砂漠で彷徨っている わたしと繋がって

一緒にオアシスへ舵を切ったんだ!

 

それから数日して、

わたしが またフラっと春日公園へ行った朝、

ケータイが鳴った!!

 

何と!!彼女から!!

 

しかも、彼女も

今、春日公園に来てるっていう!!爆

 

で、野外音楽堂で

落ち合うことになった。

 

彼女は先に着いてて、

ステージに

ラグやシートを敷いて、

熟れた感じで

ギターを爪弾いていた。

 

そして宇宙の波の

メロディをウタっていた。

 

それはわたしの森のウタと

同じ波だった!!

 

わたしは直ぐ側に腰を下ろして

UDU drumを取り出すと、

奏でながらウタった。

 

彼女とならウタえる!!

 

そう感じた!

 

しかも、とても気持ち良いの!

 

もうね〜〜

やめたくなくて

ずっとずっと

ウタってられる〜〜!!

 

鳥もたくさん集まって

一緒にウタってくれるの!!

 

すると、彼女も

「きょんちゃんと一緒ならウタえる!!気持ち良い!」

って言ってくれたの!!

 

こんなコトってあるんだーーーーー◎

 

天にも昇る気持ち!!

 

そして、その彼女が、

 

お友達の農家民宿での『お田植え祭り』に

泊り掛けでウタいに行こう!!って、

誘ってくれたのでした。

 

それからも

何度か春日公園で

一緒にウタったりお喋りしたりして、

 

そうして行ったのが

アマヤマ草庵さんの『お田植え祭り』

なのでした◎

 

それが、まさか

 

これから先の

わたしの行く末に

決定的な指標となる

 

あんなことになろうとは

その時は

知る術も無かった!

 

長くなるので

その話は

またの機会に!!

 

みんなみんな愛だね〜〜\(^o^)/