愛しているけどわたし達には未だ距離が必要なのw!!という話。

こんにちは(・ω・)ノ

はぴゆるの森のきょんです♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

そう。

いつもの

ゴッキーちゃんとの話。

しかも

素晴らしくドラマティックだった話!!

 

苦手な方は

Uターン願います(^人^)

 

昨夜

ゴッキーの黒ちゃんが

久々に寝部屋に

登場しました。

 

最近めっきり姿を見せず

どーしてるんかな?って

想ってたとこだったので

 

姿を見て

ちょっと嬉しくなって

眺めておりました。

 

以前、10日ほど

氣まま車中泊の旅で

はぴゆる庵を空けた時は

 

旅から帰ると早々に

黒いゴッキーの黒ちゃんと

茶色の茶ちゃんと二人で

お出迎え

してくれたのでしたが

 

今回も10日以上

氣まま車中泊の旅で

お家を空けていたのに

 

特にお出迎えも無く

シーン( ̄- ̄) シーン…としてたので

 

(・3・) アルェー

どしてるんかな???

って、

 

ちょっとだけ

氣にはなっていたのでした。

 

うふふ。

元氣そうじゃん。

 

よくよく見れば

羽は黒褐色でツヤツヤ。

そこにややブロンズ掛かった光沢が

見事に美しい黒ちゃん。

 

それに

逞しくまるっと豊かなボディ。

 

嗚呼!

わたし、かなり

このコ達を

冷静に見守れる様になったなぁ。

 

そんなことを想いながら

ボー( ¯ω¯ )っと見ていると

 

おもむろに黒ちゃんが

 

ササササササーーー!!

ササササササーーー!!

わたしの方へ瞬間移動してきた!!

 

おぉぉーーーーっとぉ!!

 

わたしは

パッと身をかわす。

 

そこで一言

「黒ちゃん!!わたしたちには

まだ距離は必要なの!!」

 

すると

黒ちゃんは

ピタ!!

っとその場に一旦止まって

直ぐ向きを変えて

 

サササササササーーー!!

っと

 

わたしを遠巻きにして立ち止まると

 

おもむろに

もの哀しげにこっちを見ている。

 

そんな黒ちゃんに

わたしは真剣に

語り掛け続けた。

 

「そう。

いくら愛おしい存在同士でも

 

わたしたち

まだ

距離は大切なのよ!!」

 

「黒ちゃんのこと

愛おしいけれども

でも、まだ

お互いに距離が必要なの!!」

 

そう語り掛けながら

 

わたしは想う。

 

ああああああああ!!

ゴッキー達には

だいぶ慣れてきたけれども

とは言え

やっぱりまだまだ

┣¨キ((p>ω<q))┣¨キだわーーー!!

 

わたしたち

スキンシップは

まだまだ無理ーーーーー!!

 

そして

じっと大人しくこっちを見つめる黒ちゃんを

見つめ返しながら

 

「わたしたち、まだ距離が必要なのよね。」

って

ポツリポツリ

語り掛け続けるのでした。

 

黒ちゃんは

じっと聴いている。

 

切ないわたし…(´;ω;`)

 

その時、わたしは閃いた!!

なんでこんなに

咄嗟にビビってしまうのか!!

そのワケを!!

 

「わかった!!

黒ちゃんの足が速過ぎなんだ!!

 

ササササササーーー!!って

いきなり走ってくるから、

 

わたしいつも

ビックリしちゃうんよ。

 

だから今度は

ゆっくり走って来てみて!!

ゆっくりでお願いしますっ!!」

 

そんな

わたしのお願いを

黒ちゃんは微動だにせず

じっと

聴き耳を立ててるかのようだった。

 

こんなに健氣に寄り添ってくれる黒ちゃん。

 

どんなに愛おしくても

ニンゲン歴何十年もの刷り込みにより

やっぱりビビって近寄れないじぶんが

切なくて。。。

 

ごめんねぇーーーーー゚(T∇T) ウウ

と、しばし号泣。爆

 

そんなわたしを尻目に

暫らくすると

 

黒ちゃんは

向こうの扉の隙間へ

ススススススって

入ってっちゃった。

 

ああ!!

まだまだ距離って大切なんだ!!

 

親しくなるまで

心の準備が出来るまで

お互いのことを

もっともっと

信頼し合えるまで

 

まだまだ

わたしたちの間には

距離が必要なんだ!!

 

愛おしい氣持ちと

近付けない切なさとで

胸がキューーーンと

締め付けられる想い。

 

わたしは不意に

星の王子さまとキツネが

初めて会うシーンを

想い返してた。

 

仲良しになるには

距離が大切。。。

 

少しづつ

少しづつ

 

お互いを知りながら

信頼を高めながら

 

焦らず無理せず

一歩一歩

仲良くなっていけばいい。。。

 

ひとしきり泣いて

落ち着くと

 

また

お部屋の隅に

黒ちゃん登場。

 

今度は

もうちょっと

冷静なわたし。

 

なんと

 

黒ちゃんは

今度は

 

ゆっくりと

 

しかも

 

従来より

距離も大幅に

少なめに

 

こちらへ

移動してくるではないの!!

 

ああーーーーーー!!

黒ちゃーーーん!!

 

それって

わたしのお願い通り

ゆっくり目に

移動してくれてる

ってことなの???

 

スゴーーーーい!!

めっちゃ素晴らしい!!

 

って、想いつつ

様子を見てると

 

ちょっとづつ

 

ちょっとづつ

 

距離を縮めてくる黒ちゃん。

 

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

 

黒ちゃん

そのゆっくり移動

す、す、素晴らしい!!

 

だし、

か、可愛い…(*′ლ‵*)

 

やがて

あと20センチくらいの所迄

やって来た!!

 

次の瞬間

 

ス・ス・ス・ス・ス・ス…!!

 

確かにゆっくり目ではあったが

確実にわたしの足元へ

来ようとしている!!

 

咄嗟にわたしは翻り

 

「わあああああっと!!

黒ちゃん

まだ、わたしたちには

距離が必要なのだわーーー!!」

 

そう叫ぶと

 

わたしは

その場から

パッと

身をかわし

 

黒ちゃんとの恋人接近遭遇を

免れる。

 

(;´Д`)ハァハァ

 

すると

黒ちゃんは

わたしからちょっと離れた場所に

うずくまり

 

暫らくの間

じっと

佇んでいた。

 

そんな黒ちゃんを遠巻きにして

ちょっと落ち着きを取り戻したわたしは

相変わらずの黒ちゃんの羽の光沢の美しさ

逞しさに見惚れていた。

 

今までだったら

こんなことがあろうものなら

 

ひええええぇぇぇーーーー!!

って、なって

 

その後も暫くは

ゾゾゾゾゾーーーーー!!

って、怖くて寒氣がしてた様な

シュチュエーションだよ。

 

けれども

この度は

至って冷静に

現場を見守れてるじぶんに

 

ささやかな充足感と

ほんのりと達成感も感じつつ

 

このまま行けば

 

もしかしたら

やがては…

 

ゴッキーちゃんを全く知らないという

北海道民の様に

 

ゴッキーちゃんを

まるで虫のキングのカブトムシみたいに

好感を持ってもてなせる様に

なるかも知れない。←北海道民がホントにそうかどうかは知らんけど( ̄|Θ| ̄)

 

その後

黒ちゃんは

また寝部屋からそっと

出て行って

 

その晩は

もう登場しませんでしたとさ。

 

みんなみんな愛~~~

 

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